ごはんを炊く
猛暑に突入してきた。
場所によっては、酷暑を記録した。
外を歩いていると、蝉の鳴き声が耳に入る。
すると、妻と夏を過ごしていた感覚が蘇る。
大人も子供も、苦痛の顔で歩いている。
私は、このような顔を見ると、
おかしくなって、心の中で笑ってしまう。
そして、その人に人間らしさを感じ、親近感を覚える。
どういうことかと言うと、
暑さに耐えている顔は、本能が意識に優っている顔だからだ。
子供は、常に本能が意識に優っているが、
ほとんどの大人は、
社会で生き抜くために、本能を隠して生きている。
だから、大体の子供は可愛いが、大体の大人は可愛くない。
本能で動いている生き物ほど、可愛く感じることは多い。
そういうことから、子供や動物、鳥、昆虫の動きを見ていると、
「可愛い」と感じてしまう。
そして、私は、
妻も、同じ理由で「可愛い」と感じていた。
暑さに耐えている顔は、“すました顔”でいられる余裕がない。
人間余裕があると、傲慢さがチラチラ顔を出す人は多い。
必死な様子が、私の心を動かす。
だから、暑いのは嫌だけど、暑さに耐えている顔は好きだ。
数日前のブログで、
13日に圧力鍋が故障してご飯が炊けなくなった と書いた。
その後、私は18日に電気量販店へ行き、
タイガーの3.5合炊き、圧力IHジャー炊飯器を購入した。
40,000円で購入し、10%(4,000円)のポイントが付いた。
後で、価格コムで調べたら、通販最安値で33,000円となっていたが、
すぐに、ご飯が食べられたことを考えると、これで良し と考えたい。
19日にご飯を炊き、その味に注目していたが、
とても美味しく炊きあがり、いい買い物をしたと思っている。